【Xtrfy M4 RGB】軽量かつ、手にがっちりフィットする神マウスレビュー!

マウス
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お久しぶりです。まちょはるです。
11月となり、日が落ちるのもだいぶ早くなってきましたね。

ずーっと発売を楽しみにしていたXtrfy M4 を購入したので、実際に使用してみてのレビューや製品の仕様について書いていきます。

日本での正式な発売は11/15と発表されました。発売を前に気になる点も多いかと思うので、詳しくチェックしていきます。

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【Xtrfy M4】の製品仕様・特徴

製品仕様

タイプ:左右非対称型  
センサー:Pixart PMW3389
DPI:最大16,000dpi  
ポーリングレート:125Hz,500Hz,1,000Hz対応
ボタン数:6個
サイズ: 12.0 x 6.8 x 3.9 cm
重量: 約71g(ケーブルを除く)
本体カラー: ブラック
,ホワイト,ブルー,ピンク,レトロ

付属品

・マウス本体
・キーキャップ
・予備ソール
・説明書
・Xtrfyロゴシール

今までになかったものといえば、キーキャップが2つ付属します。
一つはXtrfyのロゴ、もう一つはGGとプリントの入ったキーキャップです。
どちらも文字部分が透過されるようになっており、ライティング機能のあるキーボードに使用すればきれいに光を透過することができます。

あともう一点予備のソールが、付属されています。
標準ではソールは張り付けれ羅れていませんが、センサー周り用のソールも付属しています。
底面のソール貼り付け箇所には剥がしやすいように、爪を入れる箇所があります。

特徴

Xtrfy M4は最近流行りである軽量の穴あきゲーミングマウスのなかでも、珍しい左右非対称型です。 本体に複数空いている軽量化するための穴は他の軽量マウスでは蜂の巣状が主流ではありますが、丸型となっています。

またRGBライティングが搭載されており、その発行パターンは光るマウスの中でも多い部類に入るでしょう。
これまでのXtrfy製品同様、ドライバレスで、PCにつなげばそのまま使用可能です。

【Xtrfy M4】の使用感

サイズ

同社製品のM1の小型軽量版と思われがちですが、 全長120mm× 幅68㎜× 高さ39mmということで、M1とはただ小型軽量化したものではないことがわかります。

左右非対称型で手の形に沿った形状となっており、手になじむ非常に持ちやすい大きさです。 M1よりも右側面が大きく削られている印象で、グリップ感が増したように感じます。

かぶせ持ちに適した形状で、筆者の手の大きさは長さ17㎝幅8㎝で日本人男性の平均より少し小さめですが、ぴったりと手がフィットします。手の小さめの方にだけフィットするかといわれるとそうではなく、手の大きい方でも同様にフィット感を得られる形状です。

かぶせ持ちに適してはいるものの、長さが短く幅が広めにとられていることで、つまみ持ちやつかみ持ちでも扱えます。

センサー

Xtrfy製品では今まで、使用されてこなかった、 PixArt PMW3389を搭載しています。最大16000dpiにまで対応しています。

マウス背面にあるDPI変更ボタンで、 400/800/1600/3200/4000/7200/16000 に切り替え可能です。

センサーの正確性を図るためMouseTesterで検証を行いましたが、 PixArt PMW3389の特性上、波形に乱れが生じるため、あえてここでは結果画像は記載いたしませんが、ポーリングレートを上げるごとに波形の乱れが大きくなりました。

ですが、実際使っている上では、特にカーソルが飛ぶといった動作や不安定な動きをするようなことは今のところありませんので問題ないでしょう。

ワイヤレス充電機能のあるマウスパッドを給電しながらマウスを使用すると、
磁気共鳴が電子機器に悪影響を及ぼし、正常にトラッキングができない場合があります。

スイッチ

メインスイッチはオムロン製のスイッチを採用しています。M1よりもストロークが短い印象で、固めのクリック感です。クリックの反発は少ないので、高速タップはクリックの反発の強いマウスよりも難しい印象です。

サイドボタンもM1よりも固めの印象で、しっかりとした押しごごちがあります。また後方のサイドボタンが小さくなったことで前方のサイドボタンが手前に配置され、以前よりも前方のサイドボタンが押しやすくなりました。

ホイールは、M1よりも柔らかくなった印象です。誤って押してしまうようなボタンでもなく、最近のゲームでは位置などを伝えるためのボタンを設定していることが多いボタンなので、押しやすくなった印象です。

ケーブル

ケーブルには「Xtrfy EZcord」 というM4独自のケーブルが備わっています。
従来のケーブルが、固めで細いものだったものに対し、柔らかく、多少太くなりました。

太いといっても一般的なマウスのケーブルと変わらない太さで、実測値は4.6mmでした。
以前紹介したXtrfyのB1も問題なく使用できます。

ライティング

M4はホイール手前にあるライティング変更ボタンより、様々な発光パターンに変更可能です。

  • パターン変更:ライティング変更ボタンを押下
  • カラー変更:ライティング変更ボタンと右クリックを同時押し( 7色から選択可能 )
  • 速度変更:ライティング変更ボタンと左クリックを同時押し
  • 明るさ変更:ライティング変更ボタンとサイドボタンを同時押し

本体の中にあるXtrfyのロゴも設定に応じた発光パターンで光るので、とてもかっこいいです。
発光パターンが多く、自分の好みで、本体のみで設定できるのでとても良いです!

1ヵ月使用してみての使用感(12/16追記)

発売から1ヵ月ちょっと経ちました。その間使用してみてですが、懸念していたセンサーに関しては、問題なくカーソル飛びなども起こらず、快適に使用できています。
やはり自分の手の形に合っているということもあり、ゲームをしていてもかなり良い感じです。

ただ1ヵ月使用してみて個人的に少し扱いずらい点も見つかりました。
サイドボタンの配置です。
サイドボタンは2つのボタンがありますが、その2つのサイドボタンの間にスペースがないので、たまに誤爆してしまいます。
以前使用していたM1には2つのサイドボタンの間に少しスペースがあり前後のボタンに大きさにかなりの違いがあったので、その意識で使用していると、間違えて押してしまうことがあります。

以上で上げた点以外は、性能、形、重さ、どれをとっても良いマウスだなと感じます。

【Xtrfy M4】のレビューまとめ

XtrfyM1の小型軽量版と思っていましたが、まったく別物のマウスに仕上がっていました。

皆が気になるであろう点があるとすればセンサーですが、 PixArt PMW3389特有の不安定さは、MouseTesterでのテスト結果からは見てとれますが、実際に使用していて、トラッキングの不安定さや、カーソル飛びはありませんので、安心して使用できるかと思います。

形状に関しては、M1よりも私にはフィットしており、軽さも相まって、マウス移動がとてもしやすい印象です。
この形状のため、ゲームをする際にありがちな、無駄な力がはいり、スムーズにマウスを動かせないといったこともなく、むしろ力が抜け、スムーズなマウス移動ができるのと、疲労しにくいです。

良い意味で期待を裏切られ、期待していた以上のマウスでした。
特に私のようにフィットはするけどM1は少し大きめかなと感じてた方や、M1のフィット感そのままに軽量のマウスを使いたいという方には最も適したマウスと言えます。

またどのゲーミングマウスを使えばよいかわからないといった、初心者の方から、たくさんマウスは使ったことがあるけどXtrfy製品を触ったことがないという方まで、すべての人に触ってみてほしいマウスです

 

コメント

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