【Xtrfy B1】マウスバンジーの完成形。徹底レビュー【Xtrfy】

マウスバンジー
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どうも、おはこんばんちわ。

9月最終日ということで明日から増税。増税前のお買い物はもう済ませましたか?私もいろいろ駆け込みでいろいろ購入しました。まちょはるです。

今回は私がいつも使用している、「Xtrfy B1」のレビューをします!

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【Xtrfy B1】の製品仕様・特徴

製品仕様

重量:420g
アーム:シリコン
ベース:スチール(ヘアライン仕上げ)
底面:ラバー
LEDライティング:Xtrfyイエロー
ポート:USB2.0x4
USBケーブル:1.5m

特徴

Xtrfyは、FPSゲームCS:GOでも世界屈指の強さを誇るプロゲーミングチームNinjas in Pyjamas (スウェーデン)が製品の設計・開発に関わる、ゲーミングデバイスメーカーです。

B1」はそのトッププロがとともに調整を重ね設計されたマウスバンジーです。

付属品

  • 本体
  • USBケーブル
  • 持ち運び用ポーチ
  • 説明書
  • Xtrfyロゴシール

持ち運び用ポーチがついているのは珍しいですよね。XtrfyのロゴシールはPCの側面に貼ってます!

【Xtrfy B1】の外感

本体外観

どっしりとしていて、高級感あふれる「B1」ですが、最大の特徴は、重量:約420gという点です。

マウスを装着した状態でいくら振り回してもちょっとやそっとじゃビクとも動きません。底面がラバーになっており、さらにすべりにくく設計されています。

背面には付属のUSBケーブルを接続するmicroUSBポートと USB2.0ポートⅹ4が搭載されています。PCと接続すればUSBハブにもなるので便利です。スマホのデータ転送、充電も問題なくできます。

付属のmicroUSBでPC等に接続すれば側面のロゴがXtrfyのイメージカラーであるXtrfyイエローに光ります。

LEDライティングが搭載されていることにより、さらに高級感がアップしますね。

アームは「シリコン製」で非常にやわらかいです。マウスケーブルを装着してマウスを動かしても抵抗が少なく、コードの煩わしさをほとんど感じません。

また柔らかいチューブに切れ込みを入れたような形状なのでXtrfy製品のマウスはもちろんのこと、様々な太さのケーブルの問題なく使用できます。

装着時外観

当たり前のごとく、Xtrfy製品のケーブルはぴったりと納まります。

以前レビューしたGlorious Model Oにも装着しましたが、独特な形状のケーブルでも問題なく使用できます。

使用感

前述したとおり、重量底面のラバーアームの柔らかさのおかげで非常に安定かつ柔軟で、有線マウスを使う際の煩わしさというものが一切ありません。

ローセンシのようなマウスを大きく振り回すような人でも、本体が設置場所よりずれることもなく、アームが柔らかいので、抵抗感もありません。求めていたマウスバンジーといった感じです。

また、本来であればUSBポートがある側は背面に来るのですが、そのように配置すると、ロゴが側面に来てしまいみれなくなってしまうんですよね。ただこのマウスバンジーはアームを好きな角度に調整できるので筆者はロゴが正面に来るように設置しています。

視覚的にも楽しめるのがこのマウスバンジーに良いところですね。

【Xtrfy B1】のレビューまとめ

Xtrfy B1」は他のマウスバンジーと比べるとやや値段が高いのと、正面に設置した時の設置面積が多少広いという点が多少のネックとはなりますが、マウスバンジーで求められる、安定性、操作性という点、最高レベルのマウスバンジーだと思います。

もともと無線のゲーミングマウスを使っていた私には、どうしても有線の煩わしさというものがありましたが、このマウスバンジーを導入してからは、煩わしさというものを感じなくなりました

また、USBハブとしても使用できる点、LEDライティングといった、機能性やインテリア性も抜群です。どうせ買うなら良いものをという方にはぜひおすすめです。

 

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